じーじ大好きちびゴジラ
最近、ちょっとしたことで
突然泣きわめくことがよくあるちび。
今日も、朝から退屈してたので
お昼から、自転車で5分のスーパーまで
三輪車に乗せてやることにした。
家を出て、最初の信号を渡ったところで
思いついて、ちびに言った。
私:「お買い物の前に、じーじのとこ行こうか。」
この一言でえらいことになるなんて
思いもしなかった。
ちび:「やったー!!」
しか〜し。
じーじ、何となく会社にいない気がして
念のため、電話をかけて確認したら
じーじは自宅にいました。( ̄□ ̄|||)がーーん!
暑いから、家でできる仕事してるって…
私:「じーじ、工場にいないんやって。」
ちび:「いやや。」
私:「え”っ!!でもいやいないんやからしょうがないやん。(^−^;)」
ちび:「いやや〜!!(T△T) 」
私:「あ〜っ、分かった、分かった。
じーじいいひんと思うけど、とにかく行ってみよう。」
行って、じーじがいないのを確認したら納得すると思った。
ちびは口元をほころばせてうなずいた。
そして私の早歩き並に速くキコキコ三輪車をこぐちびと
花凛父の会社に到着。
会社に住み込んでる花凛父の弟が、丁度出掛けるところだった。
「ほら。じーじはいいひんやろ?」
途端に表情が曇るちび。
「いや。」
「じいじはばあばのところにいはんねん。
もうおっちゃんもお出かけしはるし、お買い物行こう。」
「…。」
20回ぐらい行くよ〜って言ったんだけど
ちびはうつむいて黙ったまま。
で。
あーもー待てないと、思わずちびを置いて行くフリをしたのね。
そしたら
うわ〜んっ!!
静かな日曜日の、ある町内中にちびの声が響き渡りました。( ̄▽ ̄;)
ちび:「じーじのとこ行きたい!じーじのとこ行きたい!
じーじのとこ行きたい!じーじのとこ…」
うわんうわん泣きながら、じーじのとこ行きたいを繰り返すちび。
花凛実家は自転車で安全運転20分弱ぐらい。
スピード運転10分強。
バスで行く場合停留所まで10分弱ぐらい歩かないといけない。
買い物から帰ってきた時のために
クーラー弱めにつけぱなしてあるし
一度帰って行くにしても、この炎天下。
私明日、パートの面接だから
あんまり疲れたくないし…。
そんなことを考えながら
ゆっくりスーパーに向かってたんだけど
あまりにしつこくちびが泣くので
とりあえず家に帰ろうか…と考えてたら
後ろから
「ちびちゃんっ!!」
ってオッサンの声がした。
花凛父の弟だった。
花凛父弟:「ちびちゃん、何泣いてるの?」
花凛:「じーじのとこに行きたいんやって。」
花凛父弟:「おっちゃんもスーパーに食料買い出しに行くねん。
ちびちゃん、おっちゃんが何かええもん買ったげるから泣きやみ。」
ちびのヤツ、その瞬間
ピタッ!!と泣きやんだ。
あんなに泣いてたけどその程度のもんだったんだな…
( ̄▽ ̄;)
なんか…どーっと疲れた。(-"- )
花凛父弟のおかげで無事スーパーまで行って
帰りは途中までしか三輪車には乗らなかったものの
ご機嫌で、文句も言わず家まで歩いてくれて
やっと帰宅。
そしてプールタイム。
でもなんか、アリが来て怖いとかで
ほとんど遊ばずに終了。
いつもダンゴムシ、手のひらで丸めてるくせに
アリが怖いって何で!?
そして夕方。
花凛母から電話がかかってきた。
じーじに会えなかったちびがかわいそうだから
飯食いに来いと。
少し迷ったけど
まぁ、日が暮れてからなら…
と行くことにした。
出掛けに旦那が帰って来て
(こういう日に限って、めちゃくちゃ早く帰って来る
タイミングの悪い男。)
もう花凛母がご飯を作って待ってくれてるからって
強引に家を出た。
ちびは花凛実家でじーじとお風呂に入って
お風呂上がりにアイスを食べて
夕飯の後はメロンを食べて
じいじのお酒のおつまみをつまんで
じーじや花凛弟その1に遊んでもらって
ようやく満足な日曜日になった様子。
もっと早く帰るつもりだったのに
ちびが納得して帰るって言うの待ってたら
遅くなっちゃって。
9時半過ぎ帰宅。
私はちびを旦那にバトンタッチして
お風呂に入った。
それから、一昨日書いた履歴書が気になって
もう一度書き直したり
場所、持ち物の最終確認。
そして
朝、洗濯を干す暇がなさげなので
洗濯機を回して、干して
携帯のアラームを、何重にもセット。
公開は後日になるだろうけど
忘れないように
ブログを書いて寝ます。
明日は面接がんばるぞっ!!o(^−^)o
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