細く長〜く。
実は私に向いてるのはコレ♪
毎日つける日記は向かない。
たまにつける日記が日記と言えるのかどうか分からないけど。
まぁいっか。
ちなみに小学4年生終わりの頃からしていた文通は細く長く
15年ぐらい続いてた。
小学生の時、転校した友達の、転校先の友達と。
文通が約15年でストップした理由は
お互い結婚したり子供が生まれたり
ゆっくり手紙書く時間がなくなったこと。
それからインターネットの普及で
チャットやメール、IP電話で手紙よりリアルタイムに
気が向いた時にやりとりできるようになったことだ。
文通の間は正直、彼女のこと少し軽い人だと思ってた。
でも実際会って話してみると、軽いっていうより
ただ単にのんびりマイペースな平和なコだった。
彼女はM。
今も時々IP電話してきたり
年2回ほど、実家に帰った時はうちに寄る。
でもMは私にとって、大切な友達ではあるけれど
自分の心の闇はさらけ出したくない友達だ。
ホント、いいコだから
私のドロドロに巻き込みたくない。
ドロドロ…
つい最近まで、離婚とか死ぬこととか
マイナスなことばっかり考えてた。
でも違うんだよね。
本当は
離婚したいわけじゃない。
死にたいわけじゃない。
認めたくない
考えたくない
つらくてつらくて
どうしようもなくて
いろんなことから逃げたいだけだった。
T。
私を純粋に友達として
一生懸命支えてくれた人。
私、その人に見限られた。
「俺は花凛に友達としてできるだけのことをしてきました。
これ以上、できることはないと考えます。」
Tにそんなことを言わせたのは私。
いずれそんなことを言わせると分かってて
自分の行き過ぎた行動を止められなかった私。
ただ友達として支えてくれるだけで満足すべきだったのに
それ以上のことを望んだ。
私の気持ちを知った上で友達でいて欲しいと。
Tに、Tへの気持ちに、Tへの恋愛感情に
逃げて依存してたんだと思う。
ものすごく後悔してる。
今も…思い出すたび自分を責めたり
あろうことかTを責めたり。
(私はTに、自分がそういう弱い人間だって伝えてたつもりだから。)
でもどんなに後悔しても
あの時。
あの時の私にはどうすることもできなかった。
結局、離婚も死ぬこともできなくて
お酒と精神安定剤に助けられながら
何とか生きてるうちに
そんなめちゃめちゃな状態が
何とかなっちゃった。
ってか。
何とかなるんだね。
早まらなくて良かった…(苦笑)
やっと分かった。
私の気持ちに
私が感じることに
責任を持てるのは私しかいない。
思う・感じるのは誰でもない、私なんだから。
例えその時の状況や、自分以外の誰かが
私につらい思いをさせてるとしても
つらいと感じるのは私。
どうにかしたいと思うのは私なんだから。
なのに今までずっと、自分がつらいことを
何か、自分以外の誰かだけのせいにしてた。
こんな状況だから、こんな思いをしなくてはいけない。
誰かがこう言う・するから、こんな思いしなくてはいけない。
「私は不幸だ」
状況が変われば
誰かが変われば
私のつらさはなくなるのに…と。
自分自身がつらいことを避ける力を
つらいことに対する力を身につけるという大切なことを怠って
どうしてこうなるの!?
どうしてそんなこと言う・するの!?
と感情をぶちまけるだけじゃ
「不幸な自分」から抜け出せないんだ。
自分が変わらなければ
何も変わらない。
ほんの少し成長しました。
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