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2005年7月31日 (日)

ちびがいると出掛ける前は戦争。

ちびと昼まで寝てた。
昨日半日出掛けっぱなしだったから
私もちび花凛もかなり疲れてたみたい。
2階の寝室から頭掻きんがら1階に降りてきて居間へ…
がちょんっ。
ひどい。
散らかりすぎ。
昨日出掛けた時のまんまだ。
娘と出かける前は戦争なのだ。
自分が着替えて化粧して
髪の毛のハネ直すだけでも大変なのに
娘を着替えさせ、オムツや着替え
乗り物に乗る時おとなしくさせるためのアイテムなど
たくさん荷物を用意しなきゃいけない。
おまけにバタバタしてる私の足にちび花凛がまとわりついて
邪魔だし、どっちかがつまずいたりしてかなり危険。
で。おや、おとなしいな?と思ったら悪いことしてるか
さぁ出掛けるぞっ!って時に
おもちゃ箱ひっくり返したり
なぜなぜどうして?ウ●コするんだよね。
私がちびがいることで一番しんどいと思うのは
お出かけ前の時間。
たいがい私は汗だくで怒ってて
ちびは汗だくで泣きじゃくってる。
(ウンコは怒らないよ?)

実は昨日、お祭りに行く前も出掛けてた。
先日、心療内科の帰りに大きな家具屋さんに寄って
以前から欲しかった調理台代わりのテーブルを衝動買いしちゃって。
家具屋さんに家まで運んでもらったら1,000円もかかると言われたので
お父さんに車で運んでと頼んでたんだ。
で。昨日の昼、車を出してくれたんだけど。
テーブルだけ運んだら仕事に戻るのかと思いきや
「100均寄りたいんやけど、時間だいじょうぶか?」
と花凛父。
寄る…っていうような場所じゃなくない?
心の中で疑問に思ったけど
まぁ、まだお昼過ぎだったし
夕方からの予定(お祭り)には支障ないだろうとOKした。
で。私はてっきり
花凛父の用事につきあうつもりでいた。のにのに。
店に入るなり
「何欲しい?」
と花凛父。
そういうことかい!!
花凛父、糖尿&心筋梗塞で
カロリー制限であんまり食べられなくなってから
ますますちび花凛に何か買い与えることが
楽しみになってる傾向が…
ちび花凛は食い意地張ってるので
キャラグッズやおもちゃには目もくれず
キティのジュース(この間友達夫婦と行った●っぱ寿司で
見たやつしっかり覚えてた)と
コ●ラのマーチを選び
その後おもちゃ屋さんで
おもちゃのファーストフードのセットと
アイスクリーム(また食べ物…)を買ってもらい
さらに店の出口でガチャガチャもさせてもらってた。
(チャーミーキティの腕時計)
今の時代、じっちゃんばあちゃんどころか
おっちゃんおばちゃん、いとこ
じっちゃんばあちゃんのきょうだい
親しい友人までが
一人の子供にお金を、物を与える恐ろしい時代。
ちび花凛は恵まれすぎている。
と言う父が一番娘を甘やかしているように思う…今日この頃。

まぁ、昨日の話はこの辺にして。

本日はゆーっくりだらだら部屋を片づけながら過ごした。
衝動買いのテーブルを組み立て、キッチンに置いて
洗濯機回しながら、おもちゃなど散らかってるものを片づけて
掃除機、雑巾がけ。
それから洗濯を干して
雨がやんだのでお買い物へ。
もうジャガイモと玉ねぎしかなかったので
今日行けなかったらどうしようかと思った。
ちび花凛はスーパーでいつものようにフルーツを試食。
我が家の食費は米、調味料、嗜好品など全て込みで1日1,000円。
フルーツなんて買えないのだっ。
しかし試食のフルーツはどれも糖度13-15はあるから
ちび花凛はすっかり並のフルーツは食べない贅沢者。
私は試食遠慮してる。
いつも買わないのに、何か悪いじゃん。
おばちゃんたちは一人で何個も食ってるけどね。
まぁ今日もちび花凛はいろいろと私の仕事を増やしたり
危ないことしてイライラさせてくれたけど
でも結構楽しかったかも。
こんな言い方いけないとは思うんだけど。
10ヶ月の時歩き出してからというもの
頭の悪い落ち着きのないワンちゃんと一緒にいるみたいだった。
でも最近はちゃんと人間と過ごしてるって感じがする。
ちび花凛に私が言ってることが通じる
私にちび花凛が言ってることが通じる
会話らしきものができるようになった。
感情と意思
それを表現する手段もホント豊富になった。
私とは違う一人の人なんだって思う。
血のつながりだとか
親である義務とか責任とか以上に
ただただ、ちび花凛が愛おしい。
今もし病院で赤ちゃん取り違えられた!
ちび花凛は自分の子じゃない!って言われても
もうちび花凛は私の子だ。
もっともっとちび花凛の成長を見てたい。
だから
私もっとしっかりしなくちゃ。

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2005年7月30日 (土)

おしっ●はちゃんと便器の中に。

昨夜は後ろ向きに乱れてしまった。ネ!
心配してくれてる人、ごめん。

今日は旦那の実家の家族と今年初めて浴衣を着て商店街のお祭りに行った。
商店街なんて消えつつある昨今
そこの商店街の活気、お祭りの盛大さには毎年驚かされる。
私の実家の近くにも商店街あるけど
もう夏祭りとかしてるのかな?って思うぐらい廃れてて
商売になってるの?ってお店が10件あるかないかだもん。
お腹空いてたんで食べまくった。
お祭りっていうより食い倒れツアーだろ?ってか。
私って大食いなんだよね。
みんなびっくりするぐらい。
あんまりいっぱい入らないものもあるけど
うーん、例えばそう、回転寿司。
基本的に13皿以上食べる。
ビール中ジョッキ飲んで。
デザート別で。
それで何時間かしたら
また夜食食べたりする。
大好きなどんべぇとか。(笑)
でもさ、20代も後半になってくると
やっぱ新陳代謝が悪くなってくるからか
同じように食べてると
体重が5kgも増えたまま戻らない。
おまけに子供を産んでから
お腹に肉がついて
ウエストのくびれが唯一の救いだったのに
ほんっと見事にズンドーになってきちゃってる。
毎日家の掃除しまくれば痩せられるだろうか…
拭き掃除しないとだめなんだよね。
きっと。
お祭りから旦那の実家に帰って
トイレの話になった。
男の人って慎重にしても
絶対撥ねるんだよね。
でもうちの旦那は、撥ねてるというか…
はみ出してる。
和式だってのもあるかもしれないけど
もう掃除してもしてもすぐ汚れるし
臭いし
こぼれないようにするか
掃除するかどっち!?って言ったら
掃除するって言ったくせに
あんまりしなかった上、すぐにしなくなった。
相変わらず今も掃除してやっとタイル乾いた直後に
汚れされてる。
うちの実家も男4人もいるとさすがに汚れてるし臭いけど
一人だよ?
お義兄さんはこぼさないらしい。
それどころかお義姉ちゃんの方がよく撥ねてるって怒られるって
お義姉ちゃんが言ってた。
勢いとか、個人差あるんだろうけど
たまにはこぼしても仕方ないけど
こうも便器に入らないもんですかね?
朝の●ダネ!でこの問題についての特集やってた。
座ってさせられてる男の人多かったけど
やっぱり立ってしたい!って本音を主張した結果
座ってするか自分で掃除するかって選択させられてた。
テレビで見てる分には
思わず旦那さん、ちょっと気の毒…とか同情してしまいそうになる。
だけど家事の中で一番臭い汚い仕事を
やって当たり前のように思われてて
努力を一瞬で無駄にされる女性だって
ホント気の毒なのだ。
働いてる女性ならなおさら気の毒。
撥ねが少なくて済む方法があれば
こぼさない方法があれば
邪魔臭がらないでやって下さい。
働いてるんだから養ってるんだから
そんな細かいこと言うな!
とか言う男の人の方がちっちゃくないですか?
撥ねた、こぼれたおしっこのお掃除ぐらい?
嫌ならほっとけばいい?
サイテー。

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2005年7月29日 (金)

昨日流した涙に振り向…く

バイトの面接。
最近では一番納得のいく出来だった。
筆記試験まであって
算数の文章問題が1問説けなかった。
小学生で習った公式が思いだせなくて…
ダメだこりゃ。
はぁ。

我が家には趣味の部屋たるものがある。
幅120cm、奥行き60cmの机が二つ並んでて
以前はデスクトップパソコンを置いていた。
で、その周りに作曲のための音楽機材をたくさん置いてたけど
あんまりしないので、だんだん減少。
今ではシンセと音源と小さなシーケンサー
ギターのマルチエフェクターがあるだけだ。
物が減っていってるのに
今現在家の中で一番明るくてきれいなその部屋は
荷物の山。
オークションの委託出品、サボリまくってるから。
やる気起こらなくて…。
あ〜
誰か手伝って(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
晩ご飯食べて後かたづけした後
急に思い立ってキッチンの床磨き。
冷蔵庫と電化製品の棚の下まで
デイリーピュアつけた雑巾でこすりまくった。
ふと見ると、冷蔵庫の後ろに
「1年に1度ぐらい洗って下さい」って引き出しみたいなのがついてる。
え”
知らなかったよ!そんなもんあるなんて!
7年以上掃除してないんですけど…
引き出し引っ張ったら
水がたまってて
今ニュースになってるお風呂(濾過が設置される前)
みたいになってた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カミタミカさんの歌で
「昨日流した涙に振り向かない」って詞がある。
私。
振り向きまくりです。
今日もね。
子供寝て、夫婦として冷めても別の情はある旦那も寝て
夜一人になると…
苦しい世界に自ら浸ってしまってる。
私の「前向き」は
リスクが大きい。
弱いのに、強くいけと自分に命じて
頑張ってダメだった時の
ダメージっがものすごい。
私は一時の安心しか感じられない。
安心するようなことがあった時だけ
安心するようなことを言われた時だけ
安心する。
少し時間が経つと
またはちょっとしたきっかけで
すぐ不安になる。
しんどい。
生きていく自信がない。
思い詰まった日は
もしもの時のために
身の周りの整理する。
ふと思い立って大掃除はじめちゃうように
死んでしまった時のために。
ごめんなさい。
お酒飲んでます。
いっぱい。
もう知らないって思う人に一言。
いいです。
仕方ないです。
でもお願い。
子供いる人。
私みたいな子に育てないで。

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2005年7月28日 (木)

Tとのこと

朝から昼過ぎまでいつも通り家事を片づけて
その後履歴書を作成。
私、字書くのは好きだけど、すんごいヘタなんだ。
しかも間違わずに書くってことがムリ。
間違わない人。
なんで???って思うぐらい。
明日不採用だったら
また証明写真撮りにに行かないと。
お金がいる。
はぁ〜っ。

今日はTについて少し。
Tは旦那の中学時代の同級生。
知らない人と…ってのが好きじゃない旦那が
メール友達として許してくれたのがTだった。
ポストペットで1年以上やりとりして
去年末ぐらいからチャットするように。
旦那は自分の興味ない話はまったく聞いてくれない。
数少ない友達は忙しくて相手してくれない。
朝から晩まで誰とも喋らず終わっていくことも多かった私は
毎日Tとのチャットが楽しくて楽しくて。
Mac、音楽、映画、
Nちゃん(旦那の中学の時の同級生たちの間でアイドルと呼ばれてる人)
動物、お笑い、食べ物
話が合って
朝までチャットしたこともあった。
そのまま楽しく話をするだけの友達でいれば良かったのに
私ったら
旦那の無職期間が長くなるにつれて
いろいろ愚痴ることが多くなって
しまいにはTにストレスを吐き出すことで
心のバランスとるようになってた。
Tは
依存してもいいよ。
俺はどんな話でも聞く。
花凛から聞いた話で
●●(旦那)に対しての自分の見方が左右されることはないから
溜めないで何でも話していいよって。
純粋に友達として私の力になりたいと言ってくれた。
旦那はTと私の毎日のチャットについて
私のストレスが緩和されて助かるって。(おいおい…)
そしてそのうち、お忍びで会うように。
私の気分転換のお散歩に付き合ってもらったり
Tには意中の人がいて
その人をデートに誘うお店に下見に行ったり
Tが世界で一番美しい!と言う
ジュリアロバーツ出演の恋愛映画一緒に観に行ったり。
(はずれだったけど…)
正直言うと、はじめて会った時から気になる存在だったけどさ。
ずっと好きだったけどさ。
かなりマジで好きになってしまって
パニくって
壊してしまった。
もったいない…
それでもこれまた正直に
どうこうなりたいと思ったことは一度もないんだけど。
旦那の友達で
友達の奥さんだし
そんなどろどろなことはお互いごめんだったし
私は友達としてのTがいいんだって
自分で分かってたから。
分かってたから
制御できるって思ってたのに…
できなかったね!てへ。
まぁ。
もう過去の人だ。

昨日旦那が、用事があってTの携帯に電話してた。
しかもちび花凛のヤツが代わって
(なついちゃってるんだよね〜)私のこと話してた。
何言ってるかよく分からなかったけど
思わず固まっちゃったよ…あは。

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2005年7月27日 (水)

100年の恋も冷めた失業8ヶ月。

明後日は、またバイトの面接。
今から緊張。
でももう開き直っていく。
私は私。
デコボコな私も私なのだ。
そのうちデコで採用されることを信じてよう。
そのうちね。

今日は旦那が週に1度の休みの日。
昨日は深夜までピアノの練習はりきりすぎて
朝一度起きて娘を保育園へ送った後
昼過ぎまで寝てしまった。
すると旦那がお昼ご飯も食べずに
実家に帰って妹にまゆげを剃ってもらうとか
M氏(中小企業のいろんな相談を受ける市の職員の人)
のところへ今やってる仕事(デザイン)の相談しに行くと言って
出て行った。
なにかとその人か姉に相談、相談、と相談しまくる旦那。
うんざりだ。
「またちび花凛が帰ってくる時間にいいひんのか。」
って嫌味言ったら
「おまえ寝てばっかりやんけ!」
ってさ。
私のせいかい?
ここ数日
早く寝ても、 たくさん寝ても
眠たい私。
心がしんどくて
体も思うように動かない状態。
そんな私を普通の人扱い。
誰より私の「病」を理解してるはずの人が
「普通はこうだろ!」って追い込む。
キツイってば。
甘やかせ!とは言わないけど
責めないでよ。
ちゃんと分かってて
何とかしようって頑張ってるのに。
私にそう思われるのが嫌なら
さっさとどっか行けばいい。
結局、旦那も自分のことでせいいっぱいなんだよね。
旦那は私みたいに心が不安定ってことはないけど
すごく神経質でストレスに弱い。
自分の面倒さえ見れない私は
旦那にえらそうに言う資格はないけど
あんたもよわっちぃ〜わ。

定時制高校を卒業した旦那は
中学卒直後からずっと●●商店という
帯の材料を作ってる小さな会社に勤めてた。
本業がだめだから、何年か前から別の事業もやってたけど
それもうまくいかなくて
給料減ることはあっても増えることはないって状況の中
私はできるだけ早く転職してくれることを願ってた。
そんなある日、社長さんが急死。
年も考えず、お酒飲んで海で泳いで心不全を起こしちゃったのだ。
去年の8月半ば。
少しでも、我が家にとってはありがたいボーナスをもらって帰ってきて
明日から楽しいはずの盆休みって時のことだった。
社長さんとは結婚式で1度会ったきり
旦那から話聞くだけの人だったけど
死んだって聞いて、ショックだった。悲しかった。
旦那はもっとショックで悲しいだろうと
私は近くの父の会社へ行って泣いて
「悲しいとか言ってる場合ちゃうやろ!自分らの生活考えろ!」
と父に怒られて
「旦那にとっては父親みたいな存在の人が死んでんで?
 せめて葬式終わるまで悲しむこともあかんのか!」
って言い返し、喧嘩して帰ってきた。
あれほど転職を望んではいたけど
こんなに突然社長が亡くなって
こんな形で失業するなんて…
一気に大切な人と仕事をなくした旦那のことを思い
私、しっかりしなきゃって思った。
旦那をサポートしてあげなきゃって。
ところが。
旦那はその後8ヶ月間
サポートのしようのない無職生活を送った。
葬式が終わって
旦那は会社の後始末を手伝い
8月分の給料と退職金10万をもらった。
15,6年働いてたのに、ひどいもんだ。
でも長年働いてた甲斐あって
失業手当は毎月約15万、7ヶ月出るとのこと。
旦那は何とかして私には今まで通りのお金を渡すから
自分のペースで就職活動させてくれと言った。
働くのは旦那だから、別にいいと思った。
けど…
それは7ヶ月以内に就職してくれるなら
自由に、好きにしてくれって意味じゃない。
旦那はのんきだった。
私なら、7ヶ月しかない。
7ヶ月の間にどうにかしないと。
って思うのだけど
旦那は
7ヶ月もある。
7ヶ月の間にどうにかなるだろう。
と考えていて
まずは親に借金してバイクを買い改造。
さらに借金して大型の免許を取った。
パニック障害で乗り物苦手な旦那は
休みの日もほとんど家にいたのに
バイクを買ってからは毎日のように外出。
で、しばらくしてバイクを乗ることへの珍しさもなくなり
家に落ち着くようになったら
今度は生活が不規則になって昼夜逆転。
食ちゃ寝のだらだら生活。
肝心の就職活動は
たまに職安行って
求人情報何件かプリントアウトしてきて
誰かに相談するだけ。
「決め」ない。
そして何ヶ月も経っていった。
8ヶ月間、私が不安だったのは
仕事が決まらないことよりも
経済的に苦しいことよりも
旦那が就職活動を頑張ってると
見えない、思えないことだった。
逆に言えば
旦那が一生懸命頑張ってると
見えれば、思えれば
先が見えなくても、お金が苦しくても
もう少し心穏やかに過ごせたはず…。
失業手当がなくなる2週間前。
もう今日から働いたって
全く収入がない期間ができてしまう
今日は絶対に面接予約してねとお願いしたのに
朝、電話がかかってきて、急に出て行ったっきり
3時を過ぎても帰って来なかった。
職安閉まるまでカウントダウン。
不安爆発。
泣きながら義姉ちゃんに電話し
間に入ってもらい話し合うことになった。
この期に及んでのんきなことばっかり言う旦那に
私は冷静でいられず
泣き叫ぶように言葉を吐きだしてた。
旦那は納得いくところに就職したいと
だからアルバイトしながら就職活動をすると言い
私はそれならそれで
明日にでも職安に行って面接を予約して欲しいと言った。
そして旦那はその場で求人情報を大量にプリントアウト。
お義姉ちゃんに何件かに絞ってもらい
その中からやっとこれと決めたのに
本当にこれでいいのかな?と
まだ不安げに私や姉に聞く始末だった。
「絶対明日一番で職安行って面接の予約してくるねんで?」
と義姉ちゃん。
「うん。わかった。」
と旦那。
…最後の最後まで情けなかった。
男として情けないところを
8ヶ月も見続けてしまった。
私は
旦那を男として愛せなくなった。
今旦那は、その時お義姉ちゃんの力を借りて決めたバイトを辞め
(いろんな意味でキツかったから。)
自分で探して決めたバイトに行ってる。
いずれ社員にしてもらうつもりですごく頑張ってる。
それは認める。
でもそれでも、旦那を大好きだった
旦那が失業する前の私には戻れないんだ…

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2005年7月26日 (火)

甘えてる自分が許せない。のも甘え。

ただ今カウンセリングから帰って来ました。
台風の影響で、しびしび雨が降ってて
自転車で行けないならもうやめようかと思ったけど
ダメダメ。
行かなきゃ。
ちょっと遅刻してだけど
タクシー乗っちゃったけど
ちゃんと行きました。
自転車で行ける距離なのに1,000円もかかっちゃったよぉ。
2週間に1回のカウンセリング。
前回行ったのは先々週の火曜日。
ちょうど2週間前。
このたった14日間で私の心は動きまくり変化しまくった。
今日この日の私は
頭が冷えて、旦那がいない生活への不安も見えてきた。
だけどやっぱり離婚するべきだと思ってる。
求職活動はあきらめず気長にするつもり。
親の力を借りてピアノの勉強を今すぐにでも始めようと思ってる。
いずれはピアノを仕事にする。
私にしかできない仕事をする。
良い計画だ。
先生はほめてくれた。
ただ、24歳で一端働くことをやめてから
私の長所の行動力は全くない。
言い換えれっばその行動力は
こわいもの知らずなだけだったけどね。
計画をちゃんと行動に移すために
今日からピアノの練習再開しなさいって先生に言われた。
ピアノの練習するのに、お金はいらないし
10分でも20分でもできることだからね。
ラジャ。実行します。
Tのことは
出会えて良かった
また
別れてよかったと思ってる。
今も悲しいのだけどね。
Tがいないと思うと。
でもTがいなくなったおかげで気づいた。
甘えてる自分が許せないとか
それも甘えの一つだって。
そうやってダメな自分を正当化して
誰かに頼る限り
私は自分も他の誰も大切にできない。
守れないんだ。
最後に一つ。
帰りのタクのおっさん!!
誰が30歳ぢゃっ。
私は年取ることを嬉しいことだと思ってるけど
もちろん実際の年齢より上に見られるのは
老けて見られるのは嫌っ。
ほんま許せん失礼なおっさんぢゃ!
(肩ひも結ぶタイプのキャミ着てたのに…。)

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2005年7月24日 (日)

頑固な心の病。

旦那が仕事に行ったのも知らないぐらい昼までよく寝てた。
よく寝たら、心の調子も少しは良くなる…はずなんだけど
昨日と変わりなし。
ちくしょう。こなきじじぃめ。(頑固ってこと。)
昼、子供用のどんぶり(といっても結構大きい)に7分目
納豆チャーハンを立派に食べたちびは
今日も元気にお風呂で水浴び。
その間私はばっちり洗濯と掃除をはかどらせた。
今日は夕方、公園に行くつもりだったけど予定変更。
実家に忘れてたちびのお気に入りのくまさん(手作りの編みぐるみ)
を取りに行くことに。
自転車にちびを乗せて実家まで行くのは初めてだった。
実家でピアノ教室してた頃は週4日、暑い日も寒い日も
雨以外の日は自転車で通ってたんだけど
娘が生まれてからはバスかタクシーでしか行ったことなかった。
20分程の距離。
後ろ乗せで寝ちゃったらコワイじゃん。
だから今まで自転車で行かなかったんだけど
11月で3歳になるから
もうそろそろ大丈夫かな?と思って。挑戦。
帰り、寝ちゃってたけど危険ではなかった。
もう大丈夫みたい。
油断は禁物だけどね。
最近、実家の居心地悪くない。
心臓悪いお父さんのおかげか
気持ち悪いほどみんな平和にやってるから。
上の弟は相変わらず夜中遊び倒して昼間寝て
家に生活費入れないどころか親にたばこ代せびってるけど。
下の弟は大学院の受験に2度失敗し、あきらめて就職活動中。
一流企業に就職すると言って、なかなか決まらないけど。
まぁなんとかなるさ、って空気。
いいなぁ、弟たちは。
好きにやってて。
私がやらされたことやってない。
やらせてもらえなかったこと全部やってる。
ムカツクな〜。(^_^;)
まぁ、みんな元気に仲良くやってるならよしとしないとね。
夜になって、今は気分いい。
だけど夕方、急に調子悪くなって
安定剤2錠も飲んじゃった。
つらかった。

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2005年7月23日 (土)

さようなら、T。

昨夜は睡眠薬を飲まず眠れた。
でも相変わらず
ちゃんと時間寝てる割には疲れが抜けない。
朝から母に電話した。
ちびの編みぐるみクマちゃん(私の手作り)が最近見当たらず
「クマちゃんがないっ!」ってうるさい。
もしかしてそっちにない?と。
思った通り、実家のおもちゃのベビーカーに
忘れられてたらしい。
良かった。
また作ればいい!ってもんだけど
ほんと時間も手間もかかっとるんです。
娘よ、大事にしておくれ。
昼ご飯を食べた後
ちびをお風呂で水浴びさせながら洗濯と掃除をした。
ビニールプールだし、まさか溺れたりしいないと思うけど
安心はせず、一応風呂の様子に注意を払いながら。
水遊び大好きなちびは大喜びで、30分は一人おとなしく遊んでた。
おかげで洗濯も掃除も一気にはかどった。
ちびが暇してると、邪魔されるし仕事増えるし
すんごい時間かかるんだよね…。

体が、心が重たい。
こなきじじぃでも飼ってるのかと思うぐらい。
Tからあのメールへの返事はない.
それがTの応えなんだろう。
悪あがきしたって
Tの心は離れていくだけだし
迷惑だって分かってる。
それでも悪あがきせずにはいられない。
見苦しい私。
嫌だな。
怖いけど…
けじめつけよう。
ちゃんとさよならしよう。
思い立ってTに電話した。
Tは出なかった。
でもしばらくして、メールが。
私を突き放すための
選び抜かれた言葉が
グッサリ心に突き刺さった。
そしてとどめの”さようなら”
覚悟してたけど
涙が止まらなかった。
私はよく好きという感情に自分を見失う。
恋愛感情の好きであるないに関わらず。
自分を見失ってしまった結果
私はTをなくすことになった。
私はゴミだ。
誰の、何の役にも立たない。
それどころか健全な人を不衛生にしてしまう。
ゴミはゴミの世界でゴミらしく生きるしかないのかな。
リサイクル、ききませんか…残念!
分かってる。
全て私のこと。
私次第。
何をどう感じて
どうしたいのか
どうするのか
私は自分で考えて決められる。
でも私には
考える力がない。
考えられないから決められない。
だって結婚するまでの20年間
親にとっての「いい子」でいることが
私の全てだったんだもん。
自分がどう思ってるかなんて
どうしたいかなんて
ほとんど考えたことない。
考えたら「いい子」でいれなかったから。
これからは誰のものでもない自分の人生を歩んでいけばいいよ
旦那もTもカウンセリングの先生もそう言う。
そうだね。
そうしたい。
27歳の私が、その方法を1から学ぶ方法があればね。

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2005年7月22日 (金)

離婚したい旦那の「家族」

おはようごじゃいます。
本日はちびを保育園へ送った後
お昼1時半まで横になってた。
昨日も睡眠薬で眠りにつき
時間的には十分な睡眠をとってるにも関わらず
な〜んか疲れが取れないっていうか…。
でも今日はコンビニのバイトの面接。
食欲ないけど昼ご飯食べて
頭がスッキリしないのでシャワー浴びて
しっかりお化粧して
いざ!
応募動悸や、コンビニ・販売経験について聞かれた後
「コンビニが忙しい時期って分かりますか?」
と聞かれ
「夏と冬ですか?」
と言うと
「盆と正月です。」
と残念そうに言われた。
ガーン。
そして
「盆と正月が一番忙しいんですけど
 入れますか?」
と言われ
「保育園が休みなので無理です。」
と即答。
ちーん。
終了!!
だみだこりゃ。
面接の帰りに直接保育園へちびを迎えに行き
そのままスーパーへお買い物へ。
持ち金が少なかったので
計算しながらカゴに入れたり戻したり…
お会計したらほんとギリギリだった。
我が家の食費1日1,000円。
ちびのジュース代痛いよぉ〜。
旦那に言って返してもらおう。
帰って、少しぱどしてたら
旦那の母上から電話がかかってきて
お姉ちゃん一家が来てるから
良かったら来る?って。
行きますって返事して
さぁ、出掛ける用意するか!ってとこで
旦那がいつもより早く帰って来た。
旦那も行くってさ。
え〜っ
来るのぉ〜?
ムカツクことに
私と娘より遅く家を出てバイクで実家へ行った旦那は
電車の私と娘より早く到着して
パンツ一丁で
母と姉に体をさすってもらっていた。
ほんとパンツにお腹座ってるような体で
32歳の男が
最悪だ。
しかし今日は、お姉ちゃんが犬(チワワ)を2匹連れて来ていて
旦那はアレルギー反応で全身じんましんだらけになって
すぐに家に帰っって行った。
ふぅ。
旦那が帰って、私は一人近くの公園へ。
最近ずーっと、暗い表情してるな〜って
自分で思ってため息ついてたら
すぐに姪っ子がやって来て
いろんなこと話してくれた。
で、コワイ夢の話から
夢から覚めたら泣いてることってない?って話になって
姪っ子はパパの夢で悔しくて泣きながら起きたことあるって
言ってた。
姪っ子のパパは時々
姪っ子がつらい時に、余計につらくなるようなことを
言うんだって。
うん。なんとなく分かるよ。
見たことある。
カワイソウな場面。
やっぱりトラウマになっちゃってたんだねぇ。
まぁ、しっかりした子だし
いずれちゃんと消化できると思うけど。
今現在は少々消化不良な感じ。
私は姪っ子が今の娘ぐらいの時から
姪っ子を見て来た。
一緒にいるとしんどいことも多いんだけど
またすぐに会いたくなる
そんなかわいい存在。
幸せになって欲しいと思う。
私は旦那の実家の家族に
すごく大事にされてる。
お母さんも
妹も
お姉ちゃんも
お姉ちゃんの旦那さんも
姪っ子も
私は大好きだ。
だから、ツライ。
旦那は、旦那の家族の大切な人だから
旦那と離婚を考えてる私が
旦那の家族と楽しく笑い合うなんてできない。
終始遠い目をしてた私でした

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2005年7月21日 (木)

睡眠薬の悲劇。

昨夜、睡眠薬飲んだ。
すぐ効かないと勝手に思い込んで
娘のお弁当のためお米洗って、炊飯器をセットして
歯を磨いて、さぁ眠くなるまでピアノでも弾こう!と
ピアノのイスに座ったら
あり…?
もう効いてきた1?
早っ!!
コワイぐらいに即効です。マイスリー。
それにしても何か、変だ。
眠い…って感じじゃない。
ピアノから階段までの4,5歩で思った。
やばっ!!
フカフカの床を歩いてるような感覚。
力が思うように入らなくて
平衡感覚が麻痺。まっすぐ歩けない。
それでも、寝る前に洗濯干すつもりの私。
物干しから落ちる勢いでフラフラだったので
見かねた旦那が明日にせいと…
バカ言うでない!
貴重な外出着。明日まで濡れたまま置いといたら
臭くなるし、カビでも生えたらど〜してくれるんだいっ。
何が何でも干してやるぅ。
そして旦那に手伝ってもらいながら
何とか大事な服を干し終えた私は
そのまま布団になだれ込むように倒れてしまった。
ほんと…何これ。
何か意識あるのに寝てる状態になって
(夢見ながらだんだん目が覚めていく感じの逆?)
そんな抵抗できない無力な私にくそ旦那が
キスしてきた。
イヤ…
ほんとイヤだって。
かかと落とし、したいよぉう。
動けない。
動かない。
嫌って、何とか口に出した気はする。
でもやめてくれなかった。
傷ついた。
グロテスクな内容でごめんなさい。
あ〜も〜思い出すと泣けてくる。
うう…
旦那は今までつきあった人の中で
一番長く、私に手を出さなかった。
大事にされてるって思った。
なのに、睡眠薬で弱ってる
離婚するって言ってる私に
あんな状況でキスするなんて!
ああ。
つらい
つらい
つらいよぉ〜
誰か助けて。
気がおかしくなりそうです。
でも夕方には娘が帰ってくる。
「大人」にならなくては。
「ママ」にならなくては。
自分をコントロールするために
今日も血を流すしかない。
情けない私。
こんな時
「できるだけ力になるから。」って
私が頑張れる方法、一緒に考えてくれた
気分転換にお散歩にもつき合ってくれた
不安な時は
何時間だって電話繋げといてくれた
依存してもいいって
頼ればいいって言ってくれた
Tはもう…遠い人。

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2005年7月20日 (水)

今日もどろどろ

とうとう不眠生活5目に突入しようとしている。
が!
今日は睡眠薬が出動予定。
飲んだことある人の話によるとかなり良く効くらしい。
ウトウトしかしてないのに
頭ガンガンなのに
あまりに眠くないから
来週火曜日に行く予定だった心療内科へ今日。
それで、眠れない事情を軽く説明したら
「もぉ、とっとと離婚したらええねん。」
ですって。
パニック障害の旦那も診てる先生が
そんなこと言っていいのか〜?
でも…
なぜなぜどうして
少し楽になっちゃった。
あは。
でも、離婚、離婚とか言ってるけど私
男としては冷めちゃっても
旦那のこと嫌いじゃない。
カウンセリングの先生は言う。
「めちゃくちゃ嫌いだとか、もう明日にも離婚しないと
 どうにかなるって話なら早いのにね。」って。
そう。
せっぱ詰まってない「〜したい。〜する」には力がないのだ。
離婚したい。
嘘じゃないけど
できない気もする…
何だろうね。

今日旦那に言われた。
私はピアノ弾く時、指輪はずすクセがあって
結婚して1年も経たないうちに
結婚指輪をなくしてしまった。
それで、お金ないのにムリして新しいの買ったくせに
離婚もしないうちにはずして
勝手だなって。
私が悪いって言いたい?
自分は悪くないって言いたい?
そう思ってしまった。
正直、前々から
旦那に言われることはいちいち勘に触る。
しつこく、離婚するって言ってる私の体を触ったり
笑えない下ネタ言う。
そんな無神経な人に
勝手だとか言われたくない!
どうして7年間もこの人の妻でいれたのか
分からなくなってきた…

毎日毎日
離婚だの
浮気だの
どろどろの日記で
読んで下さってる方、申し訳ありません。

我が家の天使ちゃん(!?)は珍しく
いつもはお風呂にも入ってない時間にご就寝。
明日は保育園、お弁当の日だ。
すっかり忘れてて
しばらくスーパーに買い物にも行ってなかったので
冷蔵庫の中はかなり空いていらっしゃる。
お弁当箱、ちゃんと隙間なく詰まるのか…ああ不安だ。
実は昨夜一晩かけてTにメール打って送った。
もう二度と友達に戻れないことを覚悟の上で
好きだ!友達でいてくれ!
なんてムリ難題を…
はは。
何で友達やねん!
自分で突っ込んでしまふ。
私がこんな気持ちでもTが良ければ
長くお友達でいて欲しいと思ったのでした。
ダメならダメで仕方ない。
急に割り切りモードの私。
ホントに割り切りかどうか疑うところだけど…。
T、もしかしたら
好きな人といいかんじなのかもしれない。
だったらね…
Tの幸せを邪魔する気はないもの。
バカ正直で
大っぴらで
何でも丸出しで
私ってアホだ。
良く言えば純粋。
悪く言えばガキ。
大人になれるのはいつの日…?
私は
人を傷つけるのが大っ嫌いなのに
どうしてか人を傷つけてしまって
人を傷つけたことに傷つく。
他にもいろいろ
やりたくないと思って頑張ると
裏目に出てしまうっていうか
結果的にやってしまうっていうか
この泥沼にハマルのは
アダルトチルドレンだから?
そんな風に言うと
何だか責任転換してるみたいだけど
アダルトチルドレンになったのは
私の性格とかも影響してるの分かってる。
同じ状況で育っても
ならない人もいる。
でも私はなってしまった。
それが現実で
どうしたらならなかったとか
考えても仕方ない。
どうしたら、アダルトチルドレンの自分と
うまく付き合って生きていけるか。
初めてのカウンセリングで先生に言われたこと
もう一度噛みしめてみました。

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2005年7月19日 (火)

親友の見て見ぬフリ。

すばるちん宅へお邪魔しました。
すばるちんは誕生日プレゼントの中身(オ●●●ネイルカラー限定色)より
私が自分でしたラッピングをえらく気に入ったらしい。(笑)
ちゅーことで開封直後、すばるちんが使うより早く
ちび花凛の指に使ってやった。
ちびは喜んで、ほらぁ!見てぇ〜とすばるちんの旦那に爪を見せてた。
ちび花凛、すばるちんの旦那がすっかりお気に入りのようです。
ちびの爪は、健康すぎるからか除光液いらず。
そのうちペロンときれいに剥がれる。
若いって素晴らしい!
私もちびも、すばるちん夫婦のいるお家
ホント居心地良くて、楽しくて
ついつい長居しちゃった。
Tの話になると
口半開きのすばるちん。
理解に苦しんどるなぁ…(笑)
心の浮気も、まぁ笑えないよね。
でも私がどんなに自分の理解を超えることを
言ったりしたりしても
すばるちんは
それも含めての私で、友達だと
認めてくれてる。(きっと。)
いい方向に向かなきゃいけないと思った。

先週の金曜日、土曜日と、ほとんど寝てなかった。
で、日曜日の夜にひどい頭痛と吐き気に襲われて
昨日は寝にゃ〜と思って
その日のノルマの家事を放棄して布団に入ったものの
なかなか寝付けず
ゴロゴロ布団を転げ回ってるうちに何とか眠れたけど
眠りが浅かったのか
今日もすばるちんのお宅に行く前に寄り道したデパートで頭痛くなって
お金ないのに薬局で鎮痛剤買って即飲んだ。
そして今日も眠くない。
目の下、クマできてる。
お肌がブツブツ。
今も頭痛い。
寝ないのも
自傷行為の一つかもしれない。
命に支障ない範囲で
自分の身体に痛み、苦しみを与えることで
何とか心のバランスが取ってるのかもしれない。
27年も生きてきて、知らないから。
つらい感情を、心の中で消化する術を。
今日は眠れると思ったんだけどなぁ。
すばるちんと会ったことで
すばるちんの愛情を再確認した。
私なんか!なんて
もう思っちゃだめだって思った。
そう思ったことをまたすぐ忘れてしまう
そういう質の悪い病気の私だけど…。

すばるちん、ばんそこうで隠した手首の傷のこと
一度も触れなかった。
ごめんね、すばるちん。
こんな私見るの、つらいよね。
ほんとごめん。
ばんそこうで隠れる大したことない傷だから
許して!(←そういう問題ちゃうって?)

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2005年7月18日 (月)

冴えない1日

昨夜は寝付きが悪かったし、眠りも浅かった。
おかげで疲労感まだ抜けず。
昨日からほったらかしにしたままの家事を片づけて
旦那の実家へ行くため出掛ける準備。
ずいぶんちびに邪魔された。
暑いのに、バタバタしてる私の後ろベッタリ着いて回って
行くトコ行くトコで余計なことして私の仕事増やして
ほんとイライラする。
結果、旦那の実家に着いたのは夕方。
疲れた…
旦那が仕事を終え、わざわざやって来てパンツ一丁に変身。
お義母さんに背中やお腹、太ももの裏をなでてもらってた。
だから…見たくないんだってば。

旦那の実家に来ると
すぐ近くにTの家があり
よけいにTのことが頭の中から離れない。
つらいなぁ…
つらいぐらいにまでなるっていうのは
彼の言葉で言うと
「予想外の交通事故。」
ってやつかな。
私は、Tに友達以上のことを求めてない。
でもTの前で女にならない自信がない。
じゃぁ、Tとどうしたいんだろう。
Tにどうして欲しいんだろう。
旦那と離婚したいということに
Tは関係ない。
Tという存在がなくても
冷めてた。
それに、離婚してTとどうにかなりたいってわけでもない。
それ以前にTにその気はないだろうけど…
もう考えるのはよそう…
好きなら好きでいいじゃん。
好きでいるだけなら
自由だよね。

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2005年7月17日 (日)

今日も少しウトウトしかしてない。
チャット、Tを一晩待っちゃった。
あはは。
バカ。
娘がピアノで引き語り中。
今から洗濯干して、昼ご飯食べて
娘を公園に連れて行く。
曇り。丁度いい。
晴れてて昼間公園なんて行ったら
熱中症になりそうだもん。
明日は旦那の実家。
明後日はすばるちんに誕生日プレゼント渡しに
お家まで行く。
とりあえず休み明けまで予定が詰まってるのでだいじょうぶ!
何かしよう。
考えること以外。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きゃーっ!!
ビックリ。
娘、いつの間にか
ブランコ一人で乗ったり
大きなすべり台、一人で階段上ってすべるんだもん。
そういや、長らく公園連れてってなかったんだよねぇ。

<本日のメニュー☆夕飯>
●茹でたお肉と野菜のサラダ
 豚肉、キャベツ、レタス、きゅうり、ブロッコリー
 にんじん、たまねぎ、かいわれ
 とボリューム&栄養満点!
●赤だし
 わかめ、麩、かいわれ
 
2日もほとんど寝てなきゃ当たり前だけど
夜、ひどい頭痛と吐き気に苦しんだ。
ほんとにほんとに痛くて
立つと頭が割れそうで
寝ないとやばい!って思って
夕飯の後かたづけ、洗濯もほったらかしで
寝る体制に入った。

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2005年7月16日 (土)

ぷち家出2

実家では母と祖父がすでに寝てて。
父が寝ようとしてたところだっtあ。
こんな夜中に、急に泊めてとか言ったら
父に追い返されるカモって思ってたけど
追い返すどころか寝る場所をつくってくれた。
弟達が心配して、何があったのかと聞いてきた。
朝まで下の弟と話しして
母が起きて来るまで1、2時間ウトウト。
そして母も祖父も起きてくるなり
「旦那と喧嘩でもしたんか〜?」
と言った。
まぁ。
普通に考えられる理由なんてそんなとこだろうね。
「まぁね、いろいろあってさ…。」
3年ぶりぐらいに母が作った朝ご飯を食べた。
糖尿病に心筋梗塞で心臓弱ってる父のために
母は以前に増して薄味&栄養のバランスを考えた
料理を毎日作ってる。
弟たちはそれがツライと言ってたけど
私にはおいしく感じられ
お袋の味を堪能。
昼まで母と上の弟とたくさん喋り
昼ご飯に冷やしうどん&そば&そーめんをご馳走になった。
何とビール350ml付。
そして昼から父にの会社の車を出してもらい
母と一緒に買い物に。
期待してなかったのに
みんな良くしてくれて
少し精神が安定した。
私は実家の家族一人一人に対してトラウマがある。
そのことに気づいてからは
実家の家族と距離を置くようになってた。
距離を置けば、いい関係でいられた。
でも…そうだよね。
うちの家族、別に愛がないわけじゃないんだ。
愛し方が下手なだけ。
敵じゃない。私の味方だ。
自宅に帰ったのは夕方4時頃。
即娘と一緒に座椅子に倒れ込み
旦那が仕事から帰って来るまで眠ってしまってた。
ちゃんとTにありがとうって言っておきたい。
メールして、チャット待ってたけど
入って来なかった。
旦那のところに電話がかかってた。
…何を話すつもりだろう。

弟との話の中で
Mという友達の話題がでた。
小学5年生の時、私が転校してきてすぐに仲良くなって
その後、私より私の上の弟と仲良くなった人なんだけど
それはそれは一途に、ずーっと私のこと好きだったんだって。
告白されたことあるから好かれてるとは思ってたけど
かれこれ十数年好きだったらしい。ビックリ。
Mはヘタしたら、私よりひどいアダルトチルドレンかもしれない。
っていうか、たぶんそう。
Mの母は小さい頃離婚して自分を置いて出て行ったらしいし
父はヤクザ関係の人で
組が解散した後もしょっちゅう刑務所入ってた。
Mは父方の祖父母に育てられた。
性格なのか、歪んじゃってるだけなのか
どんなツライことあっても、いっつも明るいんだよね…。
Mの暗い部分見たのって
小学校の時、教室で机やイス投げて暴れてたのと
高校の時、精神安定剤飲んでるって
生徒手帳に挟んであった薬見せられた時だけ。
まぁ底抜けに明るい。
明るいけど、あ〜痛いなぁって思うこといっぱいある。
そんな痛い人と痛い私が…
ありえないって!
だから少しばかり心揺れたことはあっても
断固として”友達”の線を守り続けてきた。
上の弟とMとのそんな関係を話したことはなかったし
密かにMの姉への想いを見守り続けてきたなんて
ホント知らなかったわ…
Mは今、高給取りらしい。
バツイチ、子供2人いる女性と結婚して
さらに2人産まれて
男の子4人のパパ。
す、すげぇ〜
「誘惑しちゃおうかしら。」
って弟に冗談言ったら
「きゃーっ!それはマジでやばいって!」
だって。
やばいんかい。
で。何が言いたいのかって
こーんなに人から想われたりする私が
死にたいとか思ってていいんだろうかって
たとえそれが、私と同じようなアダルトチルドレンでもさ。
何か人ごとみたいだけど
心打たれた。
Mの純粋な想いに。
M様。
あんたはスゴイ!
Mへの幸せを願うことも
毎日のお祈りのメニューに入れておくよ。

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2005年7月15日 (金)

カウンセリングの先生に言われた通り
もう先のことは気にせず
まず働く!を実行しようと今日また面接に行った。
え”〜!?なトコだった。
わざわざ面接だと言って来させておいて
店先で履歴書受け取って
「遅番、入れないっておっしゃってましたね〜。
 上と相談して、今日か明日連絡します。」
店が忙しかったわけでもなく
たったそれだけで帰されてしまった。
もういい。
いらない。
面接の帰り、その足で保育園に娘を迎えに行き
ピアノのレッスンの仕事をし。
何だかど〜っと疲れて
お義姉ちゃんに電話。
調子悪いって少し話して切った後
すぐ電話かかかってきて
「実家、行くわ。」って。
私とお義姉ちゃんは
カウンセリングの先生が
どっちのお姉さん?って言うぐらい仲良いい。
お義理姉ちゃんいわく
お義理姉ちゃんにとって私は
弟のお嫁さんっていうより
花凛ちゃんって一人の友達みたいなんだって。
私もお義姉ちゃんのこと
旦那のお姉ちゃんってあんまり思ってないかもしれない。
で、お義姉ちゃん
私のかなりの調子の悪さを察してか
実家で会おうって言ってくれたのだ。
お義姉ちゃんが来なくても旦那の実家に行こうとは考えてたけど
お義姉ちゃんがいるのといないのでは大違い。
お義姉ちゃん、よくしゃべるし、すごくにぎやかな人だから。
家を出る直前のちびのウンチにも動じず
るんるん気分で旦那の実家へ向かった。
でも。実家の前に来てテンション激下がり。

旦那のバイクが止まってる…。

案の定、シャツ&パンツ姿の旦那が
お腹や太ももを母&姉にさすってもらってた。
アトピー、痒いの分かるし(私も多少あるから)
かわいそうだと思うけど
あ”ー
見たくない…

義母上とお義姉ちゃんと
電車の終電ギリギリまで喋った。
嬉しかったのに、楽しかったのに
何故かどーんとした重さはは消えてなくて
どうしてもTに会いたくなって
一目見たらそれだけで元気出るカモ、なんて思って
Tを呼び出した。
愚かだった。
バカすぎた。
Tは私のワケ分からない一方的な絶交なんかなかったみたいに
出てきてくれた。
懐かしいジャージ姿で。(笑)
張りつめてたものが緩んでホッとしたら
家に帰るのが嫌になった。
「もう少し、喋りたい。」
でもTは
「電車なくなるで。早く帰り。」
と言う。
「うん、帰る。」
と駅通り超す私。
電車乗ったら、すぐに家に着いてしまう。
「気にしんといて。だいじょうぶ。ちゃんと帰るから。」
それがウソじゃないとしても
この状況で信じる人がいないことも分かるんだけど
Tは心配して、家からかなり離れたところまで付き添ってくれた。
「タクシー乗ったら?」
「イヤ。」
「じゃぁ、ここで待ってて。車で送るから。」
「イヤだ。」
「そんなんあかんて。歩いてなんか帰れへんて。」
「帰れるもん。旦那が帰ったことあるもん。何回も。」
「え”っ!?…でもベビーカーあるし、ちび花凛ちゃん
 早く寝かしたげんと。」
「いいのっ。帰りたくないのに、ムリに帰って爆発するより
 は。」
Tは早く、安全に家に帰るようにやんわり説得しながら
時々座り込んで”ダメダメ”連発する私に
だいじょうぶか〜、がんばれ
って声かけてくれた。
そして大きな通りの横断歩道で
「じゃ、ほんまにちゃんと帰るねんで?
 途中からタクシー乗りや?」
とT。
「うん。途中からな。ごめん。こんなつもりじゃなかった
 のに…。迷惑かけてばっかりでほんまごめんな。
 ありがとう。ばいばい。」
って私、青信号渡ろうとしたけど


…あれ?
できなかった。
Tには好きな人がいて
(とても理解に苦しむような
 ショッキングな職業の人だけど)
もし好きな人いなくても
私Tに友達以上の関係は望んでない。
でも私Tが好きだ。
すごく、すごく好きなんだ。
そう気づいて。
悲しくなった。
泣きそうになって
もう何も言わずにTと別れる信号を渡った。
そして”すばる”に電話。
出て、出て、出て!出ない。
いつものことです。(笑)
あ〜っ、もぉ死にたい…。
結局、Tという存在からも逃げたくなって
道路に飛び出そうかなどと考える始末。
ベビーカーを押し、時々吐き気でしゃがみ込み
モウローとしながらまぁ…
何とか100Mは歩いた。
すると信じられないほど人のいい通りすがりのオッサンが
「これあげるから、頼むからタクシー乗って帰ってくれ。」
と私にお金を押しつけた。
「だいじょうぶ!お金持ってますから!」(←小嘘)
と私は言い張った。
だいぶ粘って下さったのだけど
最後は私の勝ち。
「信じてますからね!!」
って言ってオッサンは去って行った。
すみません…オッサン。
あなたのようないい人がもっとたくさんいたら
きっともっと違う世の中になってるでしょう。
そして、また少し歩いたところで
しゃがんで排気ガスまみれのガードレールにもたれかかった。
心も体も疲れ果ててきた。
ベビーカーで寝てるちびを、のぞき込み
こんな母ですんまそんと謝る。
無責任にも、もうこの場でいなくなろうかと
本気で考えた”こんな母”
ガードレールを超えれば死ねる。
と、ガードレールに足までかけた。
でも、ガードレールを乗り越えることはできなかった。
ちびの成長を見られないなんて
やっぱり嫌だ。
バカだね。
そんな事にも気づかないなんて。
立ち上がってまた歩く。
自分と闘いながら
家までの果てしない道のりを。

ふと、前を見ると
私に向かって歩いて来る人がいた。
T。
「何で〜?何でいんの?」
そんなTだから
依存しちゃうんだよね。私。
Tの車に乗せられて
自分の実家へ。
家の中に入るのを見届けるまで帰れないって
ちゃんと中入るって言っても
もう信用してくれなかった。
ここまでさせちゃった。
もう終わりかもしれない。
最後かもしれない。
そう思って手、伸ばしたら
軽く、握ってくれた。

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